新作マーケティングFX2を使ってみた

新作マーケティングFX2の評価は最近たくさん出てきたと思いますが、buchujpも自身でマーケティングFX2を使ってみて、マーケティングFX2検証トレード実践をやってみたbuchujp率直な感想と評価はという記事をすでに書いています。

正直、自分の場合はサインツールに丸投げするトレードは推奨しない為、トレードをあまりにもサインに頼りすぎるようなシステムはレビューしないのですが、

マーケティングFX2の場合は、ロジックが公開されているのと、そのロジックをチャートシステムがどのような理屈やタイミングでサインを出すのか、

そして最大の面白いところは、出したサインを更に3段階評価で優位性を教えてくれるボタンを搭載しているというところです。

自分の率直な評価は、

動画にてbuchujpチャンネルのマーケティングFX2検証トレードbuchujpもやってみた感想はという表題でUP済みです。

評価の話に戻りまして、気に入ったのはマーケティングFX2の開発者自身が、全てのトレードで勝つわけではなく、最終的に利益を残せるかという考え方に基づき、このツールを公開しているところです。

当たり前の話ではありますが、FXトレードですべて勝つなど有り得ませんので、勝ったり負けたりの中で、利益をどのように手元に残していけるのか、本来そういうモノだと自分も思う次第です。

ツールが出すサインはロジックの通りに出るわけですが、そこで想定されているのはロジックが機能している定型相場です。 こんな相場が来たら、ロジックの通りのトレードをすれば勝ちやすいという想定です。

でも相場のことですから、例えばトレンドの発生の仕方も、波形を伴ってトレンドが形成されるわけですから、その勢いの強さで角度も違えば、ボラティリティも違い、調整幅も違ってきます。

これは、ロジックの想定している押し、戻りの強さがオーバーすれば、後でチャートを見れば買っているように見えても、ポジションを刈り取られて現実には負けトレードになっていたりという具合に、そううまく想定通りの相場になってくれるとは限りません。

そこで、ロジック合致でサインが出ても、もう一つ現在の相場環境に対してそのサインは優位性があるかを3段階評価で表す仕組みになっているのが、素晴らしいアイディアだと思ったところです。

もちろん、その評価をどうやっているか、マーケティングFX2のチャートシステムの表示されていないテクニカルを強制的に表示させて実践トレードしているのが上記にリンクを貼った動画です。

そう考えますと、同じようなFXツールが多い中で、まだまだ使えそうなFXツールが登場するものだなと、今の段階ではそんな個人的な感想を持ちつつ、自分ならこんな使い方をしたいと動画の中ではわがままにやってますので宜しければご覧いただければ幸いです。

新作マーケティングFX2 buchujpおすすめリンク
※buchujpオリジナルBI_Entry特典紐づけリンクです。