最近のFX教材は必ずと言っていいほどロジックにプラスしてサインツールが付属するというのが定番になっておりますが、おそらく初めてFX教材を選ぶという方は、そのサインの単体の勝率について知りたいという方が多いと存じます。
この質問自体、すでにFXの安定利益は難しい考え方に突入してしまっていると思えるのですが、ツールは機械的条件をチャートの局所的なところで合致したときにどんどん出すのがほとんどで、
単純にサインだけを見てトレードした場合は「使い物にならない」と感じるほど勝ったり負けたりを交互に繰り返すだけの結果になりがちではないかと存じます。
機械的に私サインを出すわけですので、サインを出すための条件を様々なインジケーターの状況や結果合致で出現させる仕組みがほとんどで、その仕組みの的になっているインジケーターのほとんどは動き続けている相場に対して反応は常に遅いのが普通です。
例えば、トレンドフォローロジックでエントリーサインを出すツールの場合、移動平均線のクロスする場面1つとっても後から結果がついてくるので、レンジ相場の場合ではまともにサイン通りエントリーすると負けるばかりのトレード結果になりがちです。
今日取り上げるドラストFXの場合もエントリーサインが出ますが、実際にトレードする5分足の上位時間足トレンド方向を機械判定するドラゴンメーターが搭載されているため、上位時間足に逆らわず同じ方向に出現したサインを選択するという手順はFX初心者にとっては有り難い補助ツールになっていると考えます。
しかしそれでも機械判定だけでトレードするよりは、実際に自分の手でラインを引いてみたり長期足で環境認識を自分自身が目で見て判断し、トレンドラインや価格の節目を見つけてアタリをつけていくという作業は機械的に動くとのインジケーターよりもリアルな動きを捕らえられ、性格性も高いのではと個人的には思う次第です。
初めてのFXに人気「ドラストFX」テクニカル分析buchujp実践レビューを先日アップ致しましたが、ツールを極めるという事は言葉としてあまり馴染みませんが、ラインテクニカルを極めてツールの活かし方を極めると考えれば、 FX専業トレーダーの道も見えてくるのではとも考えられるのではと存じます。
上記掲載の動画はbuchujp YouTubeチャネルのFXを今から挑戦の方に人気「ドラストFX」レビューでテクニカル分析をプラスが・・の巻からでございます。
サインツールがチャートシステムの中に搭載されたFX教材としては圧倒的に優れた部類に入ると自分は評価しているのがドラストFXですが、ツールさえあればFXわかっているものだという錯覚に陥らないよう注意したいものでございます。
やはり環境を認識スキルや、ラインテクニカル分析は同時並行で学習できる教材などにも投資と考えて本当の意味でチャートを使えるようにするというのが健全なのではないかと自分は思います。
ツールは合理的に手間を簡略化してくれるという側面もありますから、自分自身の様々なFXツールを積極的に最近では使用しておりますが、トレードを決心する基準があくまでも自分の中にあり、自分の判断を補助するためのものであるというスタンスで今後も使い続けたいと考える次第です。
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