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能登半島地震直後のトレードルームがヤバいことになりました

初めての経験の揺れを味わいましたが、能登半島では震度7 、私の住んでいる地域では震度5、3階のトレードルームは無惨な状態になりましたが、ケガもなく命に別状はありませんでしたので、それだけでもありがたいと存じます。

改めて、被災された方にお見舞い申しあげたいと存じます。

能登半島地震buchujpトレードルームから経過報告と実践トレード動画をアップしましたが、地震から約10日ほどの間片付けと復旧作業をやりまして、何とか以前と同じようにトレードだけはできる状況です。

新築したばかりのトレードルーム付き注文住宅は、構造物自体に影響なく家の中のものが倒れたり食器が割れる程度の被害で済みましたが、 buchujpのトレードルームのシステムはかろうじて深刻な被害はなかったという感じです。

災害はいつ起こるかタイミングが分からないため、タイミングがずれただけでも人によっては深刻な被害状況に陥った可能性もありますし、その意味では近年の相場が止まっている状況でしたので、例えば自動売買による動作の確認ができないなどの危ない状況もあり得ました。

おそらくは、地元にも私と同様にFXで生計を立てている専業トレーダーは必ずいらっしゃるはずですので、システムの故障やモニターの破損などいろんな問題が起きてしまったトレーダーもいるかもしれません。

日頃から防災意識はありましたが、ライフラインである水や電機など、その他インターネットがつながらないという事態になりますと、そちらのほうも我々のような仕事をしていると深刻な状況と言えるかもしれません。

トレードが始められないことよりも、既に持っているポジションは手仕舞いできないという恐怖は深刻です。

知人には抗うことができないということを改めて思い知らされた次第です。